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ピッキングに関するパラダイム・シフト

今週のギター教室では、先生のオリジナルフレーズをバッキングに合わせて演りました。

リズムが3連で、シンコペーションが入るから、けっこうムズカシイ。


3連のピッキングはオルタネイトオンリーだと思っていたが、それにはこだわらず、フレーズによっては
ダウンオンリーでも良いとのこと。それよりもリズムと拍の頭を感じることが大事なんですね。


そして、例によってバッキングも交代で。Am7,Dm7,G7,C6等、少しジャジーに感じるコード進行。
ここに出てくるコードの半分くらい、ボクは知りませんでしたが、問答無用の実践でのバッキング。
たった今初めて見たコードを、実践で弾かされる。
それでも、繰り返すうちに少しずつできてくるから、人間の適応力って不思議。


確かに、音楽やってて「ちょっと待って。それ練習してないから。憶えてないから。やったことないから」
そんなイイワケがステージで通用するワケがないのもまた真実。

いつでも自分なりの何かで対応できないといけん。
なんでも恐れずにやってみなければいけん。
なにより、アタマが「できない」と判断してしまったことは、本当にできなくなってしまうでしょう?
そーゆう意味なのでは、と前向きに捉えています。



続きましては、「ザ・名人直伝!ポール・ジャクソンjr.カッティング道場」です!

001_convert_20110528231253.jpg


ポール・ジャクソンjr.とは、アメリカのモータウンレーベルのベーシスト。
モータウンのファースト・コール・ミュージシャン(なんかあったら真っ先に呼ばれる頼れる存在)
と称される、凄腕です。
ボクも知りませんでしたが、どうぞyoutubeで見てみてください、ヤケにfunkyなおやっさんが出てきますから(笑)。
きっとあなたも一目で好きになるハズv


プレイもカッコイイですよ~


ここでのカッティングは、力を抜いて、手首を力で動かすのではなく腕を動かすからその先にある手首が動く、そんなイメージで(単なるイメージではなく、現にそうやってピッキングしているワケですが)。


だからこそ、手首がムチの先のようにしなり、鋭く、キレがあるカッティングができる。


ボクのカッティング~それはまだ始まったばかり。

ひととおり譜面は弾けるので、あとはアクセントをつけていくんですが。。。

コレがほんまに難しい!!!

まだまだです。これができるようになれば、次はearth,wind & fire かレッチリでもやろうかな。

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プロフィール

ちゃたひま

Author:ちゃたひま
30代男性。
ハニー(妻),2匹の子犬
とともに暮らしてます。
さらにその子犬に子供が2匹
生まれました!

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